スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しずくろん第3回公演『しずくろんの純情』について

たとえば、こんなふたりの会話があったとします。

「ねえねえ、パン作ったことある?」
「ないよ! どんだけ変態なんだよ!」
「……は?」

明らかにかみ合ってません。皆さんも「答えた奴は何言ってんだ」と不思議に思うでしょう。
しかし、声に出してみるとわかります。答えた人は、質問者がこう言っているように聞こえたのです。

「ねえねえ、パンツ食ったことある?」

……ことほどさように、声に出した言葉は、思いも寄らない意味を創り上げるものです。
声はその場に留まりません。その瞬間だけ空気を震わせ、あっという間に消えていきます。
けれど、そこには「生」のリアルがある。たとえその言葉のつむぐ世界が「パンツを平気で食う世界」だったとしても、語りに力がこもっていれば、きっと聴き手の脳内には、うまそうにパンツを噛みしめる人々の姿が浮かび上がり、うっかりすると、記憶に残ってしまうことでしょう。
ぼくらが聴く耳を持つ限り、言葉による表現には、無限の可能性がある。
だからぼくらは、皆さんに、こんな言葉を投げかけてみようと思うのです。

「ねえねえ、朗読会って、観たことある?」


しずくろん第3回公演
『しずくろんの純情』

テキスト・朗読:晴居彗星、もこもこ、広瀬犬山猫

朗読系ユニットしずくろん、うれし恥ずかし第3回目の本公演!
今回は、いつもの晴居彗星・もこもこに加え、昨年の詩のボクシング全国大会・団体戦にて「しずくろんと犬」として共演した広瀬犬山猫さんをお迎えし、さらにユニークな言葉の放射を目指します!
「朗読会って、なにそれおいしいの?」──そんな人にこそ観に来てほしい、スーパーフリースタイルな新感覚朗読(とかコントとか言葉遊びとかetc)公演がここにある。
みなさまお誘い合わせの上、どうぞゆめゆめお気楽に、ふらりとご来場下さい。

《公演日程》
2011年2月26日(土)13:30~/18:30~(計2公演)

※受付・開場は、開演時間の30分前です。
※両公演ともに、公演終了後、20~30分程度のポストパフォーマンストークを予定しています。

《会場》
RAFT
〒164-0001 東京都中野区中野1-4-4 1F

◎JR線・大江戸線 「東中野駅」下車西口・徒歩13分
◎丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」下車A2出口・徒歩10分
◎JR線「中野駅」からバスの場合
 南口下車、京王バス(2番のり場)渋谷駅行き(渋64)
 「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約5分)
◎JR線「新宿駅」からバスの場合
 西口出口、京王バスターミナル(15番のり場)野方行き
 「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約15分)徒歩スグ

・東中野駅から約1.0km・中野坂上駅から約0.8km

地図(クリックで拡大)
raftmap
Googleマップはこちら

※隣接駐車場はございませんのでご注意ください。

《料金》
予約:1200円/当日:1500円

※日時指定・全席自由
※ご予約のお客様は、当日受付にて、開演5分前までにいらしてください。お時間が過ぎますと、ご予約が無効となる場合がございます。

《ご予約方法》
以下のメールアドレスからご予約下さい。

shizumailaddress.jpg

また、このブログのメールフォーム、晴居彗星のブログのメールフォーム、及び晴居彗星のTwitterへのダイレクトメッセージ等でもご予約可能です。

いずれの場合も、件名を『チケット予約』とし、本文に【ご予約のお名前・ふりがな・希望日時・人数】をご記入の上、お送りください。こちらからの確認の返信をもって、予約の完了とさせていただきます。

※ お客様のメールアドレスが間違っていると、予約の確認や公演の予定変更などのご連絡が取れなくなってしまいますので、誤記入にはくれぐれもご注意ください(特にメールフォームからのご予約の場合は、メールアドレスのタイプミスがあっても送信されてしまうので、充分にご確認下さい)。数日経っても予約確認のメールが帰ってこない場合は、正常にメールが届いていない可能性がありますので、お手数ですが確認のメールをお送り下さい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しずくろん

Author:しずくろん
朗読ユニットです。
主に言葉を使って、なんかします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。