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『おっぱい』『どうも』の動画

第3回公演が終わりまして1週間が経ちました。

さて、以前から「公演での幾つかの作品の記録映像をネットに上げてはどうか?」というご意見を頂戴していました。曰く、「まわりの人間にもしずくろんを紹介したいのだが、いかんせん、言葉で説明するだけだとどうしてもうまく伝わらない。映像で観た方がわかりやすい」とのこと。

というわけで、YouTubeに上げてみました。いや、計画自体は第1回の時点から頭に無くはなかったのですが、あのう、すいません、怠けていました(笑)。もちろん、基本的には公演は会場に足を運んでチケットを買ってくださった方々のものなので、全編を完全アップロードはしませんが、紹介がてら、幾つかの作品を選抜して。

『おっぱい』(しずくろん第3回公演より)

あくまでも記録映像なので、アングルの悪さはご容赦下さい。

『どうも』(しずくろん第1回公演より)

晴居はところどころで「あっ」とか言っちゃってるのは、えっと、すいません。

今後も幾つか上げていきますので、よろしくです。

公演終了しました!

土曜日、無事にしずくろん第3回公演『しずくろんの純情』終了しました!

今回はレギュラーメンバーである晴居彗星ともこもこに加え、広瀬犬山猫さんを迎えた三人体勢での公演でした。
そもそも、これは昨年の詩のボクシング全国大会団体戦のために犬山猫さんと共に組んだチーム「しずくろんと犬」名義で披露した群読作品が、大会では時間規定のために当初に出来たものから大幅に推敲されて短くなったので、オリジナルバージョンをどこかで披露したいという思いから「ではしずくろん公演でやろう」ということで企画された客演でした。

そういったわけで、ようやく陽の目を見た当該作品に加え、3人のソロや新作群読、演劇的なものまで、またしずくろんの違った側面を見せることが出来たかなという気はします。今回は「定型」というスタイルを随所に取り入れたセットリストになりました。これも、そもそもの出自が俳句である犬山猫さんを迎えたことから自然と出てきたものです。レギュラーメンバーとしても、たいへん良い刺激になりました。

今回も、小さな空間で全2回というささやかな公演ではありましたが、ほぼ満席になるお客様にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。それほど露出しているわけでもないわれわれのユニットで、そもそも「朗読」という、決してメジャーとは言えないジャンルの公演において、1日であれだけ集まったいただけるのは、本当に嬉しい限りです。これからももっともっと精進して、いろんなタイプの作品をやっていきたいと思っております。

次回本公演の日程はまだ未定ですが、とりあえず、4月29日に外部出演は決定しております。
以下、主催サイトの告知コピペです。

~~~~~~~~~~~~~~~

http://www.thepunkysdilemma.com/rpp.html

Round Poetry Party 4.5.1
【日時】2011.4.29(金・祝)
【場所】Cafe&Bar Round(http://cafeandbarround.com/)
【キャスト(敬称略)】あおきまさと/富士栄秀也/しずくろん
開演時間・入場料金・予約方法については追って発表いたします。今しばらくお待ちください。

公式HP:http://www.thepunkysdilemma.com/rpp.html
メール;rpp@thepunkysdilemma.com
Twitter:http://twitter.com/rppofficial

※RPPの詳細については、基本公式Twitterが世界最速で発信しております。
 そちらを優先的にチェック&フォローよろしくお願いいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~

というわけで、4月もよろしくおねがいいたします。

では、改めまして、第3回公演、ご来場ありがとうございました!

もうすぐ公演です!

いよいよ、公演が間近に迫ってまいりました!

さて、ここで直前ですが、公演情報追記。
今回の公演では、前回同様、リピーター割引を導入することにしました!

昼の公演を見てくださったお客様は、そのチケットの半券をご提示いただければ、夜の公演は500円で見られます!

最初から通しで見る気満々の方、昼を見て「夜も見てやろうかな」と思っていただいた優しい方。
ぜひ、ご活用願いますです!

まだまだお席には余裕がありまくりです!
ご予約いただいても、当日ふらりとお立ち寄りいただいても嬉しさ100%です。
面白い演目を準備してます。

皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます!


********************


たとえば、こんなふたりの会話があったとします。

「ねえねえ、パン作ったことある?」
「ないよ! どんだけ変態なんだよ!」
「……は?」

明らかにかみ合ってません。皆さんも「答えた奴は何言ってんだ」と不思議に思うでしょう。
しかし、声に出してみるとわかります。答えた人は、質問者がこう言っているように聞こえたのです。

「ねえねえ、パンツ食ったことある?」

……ことほどさように、声に出した言葉は、思いも寄らない意味を創り上げるものです。
声はその場に留まりません。その瞬間だけ空気を震わせ、あっという間に消えていきます。
けれど、そこには「生」のリアルがある。たとえその言葉のつむぐ世界が「パンツを平気で食う世界」だったとしても、語りに力がこもっていれば、きっと聴き手の脳内には、うまそうにパンツを噛みしめる人々の姿が浮かび上がり、うっかりすると、記憶に残ってしまうことでしょう。
ぼくらが聴く耳を持つ限り、言葉による表現には、無限の可能性がある。
だからぼくらは、皆さんに、こんな言葉を投げかけてみようと思うのです。

「ねえねえ、朗読会って、観たことある?」


しずくろん第3回公演
『しずくろんの純情』

テキスト・朗読:晴居彗星、もこもこ、広瀬犬山猫

朗読系ユニットしずくろん、うれし恥ずかし第3回目の本公演!
今回は、いつもの晴居彗星・もこもこに加え、昨年の詩のボクシング全国大会・団体戦にて「しずくろんと犬」として共演した広瀬犬山猫さんをお迎えし、さらにユニークな言葉の放射を目指します!
「朗読会って、なにそれおいしいの?」──そんな人にこそ観に来てほしい、スーパーフリースタイルな新感覚朗読(とかコントとか言葉遊びとかetc)公演がここにある。
みなさまお誘い合わせの上、どうぞゆめゆめお気楽に、ふらりとご来場下さい。

《公演日程》
2011年2月26日(土)13:30~/18:30~(計2公演)

※受付・開場は、開演時間の30分前です。
※両公演ともに、公演終了後、20~30分程度のポストパフォーマンストークを予定しています。

《会場》
RAFT
〒164-0001 東京都中野区中野1-4-4 1F

◎JR線・大江戸線 「東中野駅」下車西口・徒歩13分
◎丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」下車A2出口・徒歩10分
◎JR線「中野駅」からバスの場合
 南口下車、京王バス(2番のり場)渋谷駅行き(渋64)
 「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約5分)
◎JR線「新宿駅」からバスの場合
 西口出口、京王バスターミナル(15番のり場)野方行き
 「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約15分)徒歩スグ

・東中野駅から約1.0km・中野坂上駅から約0.8km

地図(クリックで拡大)
raftmap
Googleマップはこちら

※隣接駐車場はございませんのでご注意ください。

《料金》
予約:1200円/当日:1500円

※日時指定・全席自由
※ご予約のお客様は、当日受付にて、開演5分前までにいらしてください。お時間が過ぎますと、ご予約が無効となる場合がございます。

《ご予約方法》
以下のメールアドレスからご予約下さい。

shizumailaddress.jpg

また、このブログのメールフォーム、晴居彗星のブログのメールフォーム、及び晴居彗星のTwitterへのダイレクトメッセージ等でもご予約可能です。

いずれの場合も、件名を『チケット予約』とし、本文に【ご予約のお名前・ふりがな・希望日時・人数】をご記入の上、お送りください。こちらからの確認の返信をもって、予約の完了とさせていただきます。

※ お客様のメールアドレスが間違っていると、予約の確認や公演の予定変更などのご連絡が取れなくなってしまいますので、誤記入にはくれぐれもご注意ください(特にメールフォームからのご予約の場合は、メールアドレスのタイプミスがあっても送信されてしまうので、充分にご確認下さい)。数日経っても予約確認のメールが帰ってこない場合は、正常にメールが届いていない可能性がありますので、お手数ですが確認のメールをお送り下さい。

しずくろん第3回公演『しずくろんの純情』について

たとえば、こんなふたりの会話があったとします。

「ねえねえ、パン作ったことある?」
「ないよ! どんだけ変態なんだよ!」
「……は?」

明らかにかみ合ってません。皆さんも「答えた奴は何言ってんだ」と不思議に思うでしょう。
しかし、声に出してみるとわかります。答えた人は、質問者がこう言っているように聞こえたのです。

「ねえねえ、パンツ食ったことある?」

……ことほどさように、声に出した言葉は、思いも寄らない意味を創り上げるものです。
声はその場に留まりません。その瞬間だけ空気を震わせ、あっという間に消えていきます。
けれど、そこには「生」のリアルがある。たとえその言葉のつむぐ世界が「パンツを平気で食う世界」だったとしても、語りに力がこもっていれば、きっと聴き手の脳内には、うまそうにパンツを噛みしめる人々の姿が浮かび上がり、うっかりすると、記憶に残ってしまうことでしょう。
ぼくらが聴く耳を持つ限り、言葉による表現には、無限の可能性がある。
だからぼくらは、皆さんに、こんな言葉を投げかけてみようと思うのです。

「ねえねえ、朗読会って、観たことある?」


しずくろん第3回公演
『しずくろんの純情』

テキスト・朗読:晴居彗星、もこもこ、広瀬犬山猫

朗読系ユニットしずくろん、うれし恥ずかし第3回目の本公演!
今回は、いつもの晴居彗星・もこもこに加え、昨年の詩のボクシング全国大会・団体戦にて「しずくろんと犬」として共演した広瀬犬山猫さんをお迎えし、さらにユニークな言葉の放射を目指します!
「朗読会って、なにそれおいしいの?」──そんな人にこそ観に来てほしい、スーパーフリースタイルな新感覚朗読(とかコントとか言葉遊びとかetc)公演がここにある。
みなさまお誘い合わせの上、どうぞゆめゆめお気楽に、ふらりとご来場下さい。

《公演日程》
2011年2月26日(土)13:30~/18:30~(計2公演)

※受付・開場は、開演時間の30分前です。
※両公演ともに、公演終了後、20~30分程度のポストパフォーマンストークを予定しています。

《会場》
RAFT
〒164-0001 東京都中野区中野1-4-4 1F

◎JR線・大江戸線 「東中野駅」下車西口・徒歩13分
◎丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」下車A2出口・徒歩10分
◎JR線「中野駅」からバスの場合
 南口下車、京王バス(2番のり場)渋谷駅行き(渋64)
 「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約5分)
◎JR線「新宿駅」からバスの場合
 西口出口、京王バスターミナル(15番のり場)野方行き
 「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約15分)徒歩スグ

・東中野駅から約1.0km・中野坂上駅から約0.8km

地図(クリックで拡大)
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Googleマップはこちら

※隣接駐車場はございませんのでご注意ください。

《料金》
予約:1200円/当日:1500円

※日時指定・全席自由
※ご予約のお客様は、当日受付にて、開演5分前までにいらしてください。お時間が過ぎますと、ご予約が無効となる場合がございます。

《ご予約方法》
以下のメールアドレスからご予約下さい。

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また、このブログのメールフォーム、晴居彗星のブログのメールフォーム、及び晴居彗星のTwitterへのダイレクトメッセージ等でもご予約可能です。

いずれの場合も、件名を『チケット予約』とし、本文に【ご予約のお名前・ふりがな・希望日時・人数】をご記入の上、お送りください。こちらからの確認の返信をもって、予約の完了とさせていただきます。

※ お客様のメールアドレスが間違っていると、予約の確認や公演の予定変更などのご連絡が取れなくなってしまいますので、誤記入にはくれぐれもご注意ください(特にメールフォームからのご予約の場合は、メールアドレスのタイプミスがあっても送信されてしまうので、充分にご確認下さい)。数日経っても予約確認のメールが帰ってこない場合は、正常にメールが届いていない可能性がありますので、お手数ですが確認のメールをお送り下さい。

猫道一家主催「たからをさがしにいこう」に出演しました

晴居彗星です。

いやー、まったく更新が滞っていて申し訳ないです。告知の類も、つい油断して晴居のTwitterでついつい伝わった気になってしまったりなんかしていたりするのですが、果たしてここを観てくださっている方がいるのでしょうかと心配でなりません。ていうか、更新しなきゃ観る価値も無いですね。す、すいません……。

えーと。先日、猫道さん主催の『たからをさがしにいこう」という他作カバー限定の朗読イベントが、文京区は「CAFE&BAR ROUND」で開催されまして、しずくろんはキャストとして出演いたしました。司会及びオープニングアクトの猫道さん、後藤理絵さん笹田美紀さんしえろ文威さん、腐乱ちゃんと恨乱ちゃん、イシダユーリさんという、都内のポエトリー・リーディング及びスポークンワーズ界隈における錚々たるメンバーで構成されたキャスト、そして会場に集まったお客様の中から参加されたオープンマイクにおける様々な朗読者の方々と一緒に、しずくろんもわーわーやらせていただきました。

しずくろんのセットリストは、前回公演『しずくろんの誘惑』で発表した、山村暮鳥『風景』のパロティと、中原中也『汚れつちまつた悲しみに』のパロディ、そして今回新たに書き下ろした新作、安西冬衛『春』のカバー作品でございました。

4時間に渡る大変濃密なイベントでして、「他作カバー限定」というくくりの中から、いや、そのくくりがあったからこそ、それぞれの読み手の個性、アレンジの妙、解釈の自由などを肌で感じることが出来ました。猫道さんがマッシュアップ作品を放射する劇的発話、後藤さんの大胆かつ緻密なリミックス、笹田さんの透明な雫を落としていくような静けさ、しえろさんの頭に映画が浮かぶような歌声、腐乱ちゃんと恨乱ちゃんの絶妙なバランスの芝居がかったダイアローグ、そして短い時間ながらも圧倒的な迫力を示したイシダさんの存在感。どれもが、元ネタを自分なりに咀嚼して新しいものとして紡ぎ出していた気がします。

以前、詩人の谷川俊太郎さんがテレビ番組の中で「字で書いた詩はある種、楽譜のようなもの」といったようなことを語っていたのを思い出しました。同じ楽譜でも、演奏者によって様々な解釈、アレンジがなされます。言葉における作品、または、耳で聴いた朗読作品も、それを受け取った人が自分の声とアレンジでその口から新たに語ることで、違った色合いが出る。そしてそれは非常に創造的な行為であるということを、今回の猫道さんのイベントは素晴らしく証明してくれたと思います。

改めて、あの場にいたすべての人に感謝を捧げます。しずくろんももっと勉強します。

というわけでボソッと告知ですが、しずくろんの第3回公演『しずくろんの純情』を、来年2月26日(土)に開催予定です。正式な告知やら詳細やらはまたすぐにアップしますが、皆様、勉強して一回り大きくなったしずくろんをよろしくお願いします!

そして、こちらのブログももっと更新するようにします……。だ、だから、見捨てないで!(切実)
プロフィール

しずくろん

Author:しずくろん
朗読ユニットです。
主に言葉を使って、なんかします。

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